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こんにちは、谷口です!

 

突然ではありますが、

フランスには

素敵な靴はあなたを素敵な場所に連れていってくれる

ということわざ(?)があります。

 

学生時代、陸上競技をしていたこともあって、

本当に使っていたシューズにたくさんの場所に

連れて行ってもらったなあと感じています。

 

そして最近は、ずっと欲しかった

コンバースのハイカットスニーカーを

手に入れて、ウキウキなんですが、

予想通り外出自粛が延長されて

まだどこにも連れて行ってあげれてないのが

非常に苦しい今日この頃…

 

 

 

 

さて、表題に戻りましょう!

みなさんは「夢をかなえるゾウ」という

小説をご存知でしょうか?

どんなお話かはまた読んでいただきたいなと

思うところではありますが、

簡単に要約すると

 

ガネーシャという神様が成功を夢見る主人公の前に現れて、

夢を叶えるための課題を与えていくというお話です。

 

その課題の1つ目が靴を磨く!なんですね

イチロー選手も小学生の頃から

自身のグルーブを磨くことは欠かさず行っていたそうです。

 

「ええか?自分が会社行く時も、
仕事で外回りする時も、
カラオケ行って馬鹿騒ぎしている時も、
靴はずっと気張って支えてくれとんのや。

そういう自分を支えてくれるもんを
大事にできんやつが成功するか
アホ!」

 

出会ってすぐにこんなん言われてもね。笑

 

ただ、「足下を見る」ということわざがあるように、

為人はやっぱり足元にも出てきたりするのかなと思います。

 

ここで私がお伝えしたいのは

ただ靴を磨くということではなく

その靴を磨く時間のことです。

 

今でこそ、オンラインで就活をされている方も

多くいらっしゃるかとは思いますが、

自分自身も労る。

自分自身を振り返る。

自分自身と向き合う。

そんな時間にできると思うのです。

 

うまく行った日も

そうじゃなかった日も

支えてくれたのは靴でもあり、

頑張ったのはあなた自身であります。

 

そんな靴を磨く時間を作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

かくゆう私は靴の汚れをすぐに気にして、

自分の足元をよく見るのですが、

歩いてる時とか、危ないですよね。

気にしすぎず、歩くことも必要です…。

 

 

最後に靴の曲を1つ。

Shoes/雨のパレード

 

どこまでも行けそうな気がします。