中商で人事採用を担当して、
もう4年目。

人事採用 横尾 香奈

新卒で初めて就いた仕事は、大手カーディーラーでの営業職でした。 「社会ってこういうものなんだな。」ということを、冷めた目で理解していたつもりでした。周りにいた大人たちも楽しそうに仕事しているようには見えなかったし、「仕方がない」って言葉がよく飛び交っていたような記憶しかありません。 「やっぱり、想いで仕事するってキレイ事なんだな」ってことを思い続けた8年間。 中商に入社したときも、そんな思いでした。 「社長が話してくれる内容にはワクワクするけど、本当は結局、私が思い描くほど、人生は楽しくないものなんだろうな」と、ほぼ諦めに似た感情で埋め尽くされていたように思います。

その感情が大きく変わったのは、人事採用を担当させてもらえるようになってから。 ただ、初めは嫌で嫌で仕方がなかった。人付き合いは本当に苦手だったから、「人事採用なんて、嫌な仕事だなぁ・・・」というのが本音でした。

でも、私をキッカケに入社してくれた子たちが、色々な葛藤の中でも、楽しそうに働いているのを見て、私の意識が少しずつ変わっていくのを感じました。 伝えたから伝わったと思っていることも、実際には伝わってなくて、色々と揉めた事もありました。「どうして伝わらないんだろう?」とヤキモキしていたのも、今は全部いい思い出になっています。いい思い出になるって事は、きちんと前を向けていたってことだと思いますし、今も「どうすれば良くなるのか?」を考えることが出来ているってことだと思います。

『自分らしく生きること』は本当に難しい。でも、一瞬でも自分らしくいられる仲間と一緒に仕事が出来ることは本当に幸せなことだと思っています。

『どれだけ辛いことがあっても、仲間の為なら乗り越えていける。』 やっと、本気で思えるようになりました。

中商で一緒に働く仲間は、私にとっては家族のような人たちだから、これからも、どうすればみんながもっと豊かに生きていけるのか?に真摯に向き合っていきたいと思っています。だって、その先には、もっと多くの人たちが幸せになっていると思うから。

私たちと一緒に『どうすれば良くなるのか?』を考えていきたいと思う人と出逢える事をタノシミにしています!!