忽那みゆき

こんにちは、外構事業部の忽那(くつな)です。

 

私事ながら、最近結婚しまして、
先日、和装の前撮りに行ってきました。

 

記念に撮って、祖父母に見せれたらいいなあくらいの
ゆるい気持ちで行ったのですが、
いざ始まってみるとカメラマンさん始め、
スタイリストさんやアシスタントさんの
テンションがすごいのなんの…。

緊張もどこへやら、笑って楽しんで、
あっという間の時間でした。

写真というモノだけじゃなくて
あの撮影した時間自体が
私にとってとても良いお土産になったなと感じました。

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このように「モノ」だけでなく
経験や時間も一緒に、お客様へ提供すること…
中商ではそれを全スタッフがやっているなと感じます。

家建てて終わり。庭つくって終わり。グループホーム作って終わり。
それだけではありません。

アフターフォローはもちろんですが
建つ前、作る前のお打合せ時間も楽しんでもらえるように
毎回、スタッフは頑張っています!

では、具体的に何してるの?と言いますと、
私の所属する外構事業部では、
外構のイメージ画像に力を入れて作っています。

外構のイメージ画像は、CADというソフトで作図し、
それを3Dに起こして作る完成イメージ図です。

↑こんな感じ

お客様の希望や要望を営業さんが聞いて、まとめて、
私たち設計が3Dに起こします。

お客様はそれを見て、
「うちの庭でこんなことができる!こんなに良くなる!」と
わくわくしてくださいます。

そのわくわくの時間や体験を提供しているわけです。

 

もちろん、お庭が実際に完成した時の嬉しさや達成感に比べれば、
イメージ画像を見た時のそれは大したことないかもしれません。

それでも、いつか、
そういえばあの時のお打合せ楽しかったよね、
お客様にそう思ってもらえると良いなと思っています。

 

「お客様の笑顔のために」
そういった言葉を様々なところで目にします。

就職前の私は、
「いやいや、そうはいっても、結局売上のためなんでしょ?」
と、正直思っていました。

もちろん売上は大事です。
売上がなければ会社は潰れてしまいます。

しかし、中商に入って実際にやってみると、
見えて来るものがありました。

そのお客様とせっかく縁があったんだから、
私たちのプライドに掛けてお客様に楽しんでもらいたい!
使命感にも似ているかもしれませんね。

前撮り写真スタジオのスタッフさんにも
そんな使命感のような何かがあったのかなと思います。

 

私が学生の頃にできなかったことを
このブログを読んでくださっている学生さんに、
やってみて、とは言いづらいです。

でも、もし、就活で行き詰まったりした際には
ちょっと想像して考えてみるのもありですよ、とは
伝えさせてください。笑

なぜそれを売るの?どうしてその商品を作るの?

きっとそこに本当のやりたいこと、なりたい姿があると思います。

 

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(つい、熱が入って、やばいコンサルみたいな文章になってしまいました)
(けれど、思い切ってあげておきます。笑)

 

外構パースはインスタグラムで公開中なので
もしご興味あれば、ぜひご覧ください~
https://www.instagram.com/nakashou_garden/?hl=ja

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3月の採用イベントはこちらのページから。
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